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【中級者向け】 OTC医薬品 酔い止め 顆粒 健康・ヘルスケア 2選

第1選

【第2類医薬品】「クラシエ」漢方苓桂朮甘湯エキス顆粒 45包

コスパS
⭐⭐⭐⭐
88
効果実感S
⭐⭐⭐⭐
82
継続性A
⭐⭐⭐⭐
78
満足度S
⭐⭐⭐⭐
80
使い心地S
⭐⭐⭐⭐
85
話題性B
⭐⭐⭐
65
コスパ(0) 効果実感(0) 継続性(0) 満足度(0) 使い心地(0) 話題性(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • 立ちくらみやめまい、動悸など「水」の停滞による上気するような症状に特化している
  • 45包入りの大容量タイプで、1日3回服用しても15日分ありコストパフォーマンスが高い
  • 個包装の顆粒タイプなので外出先でも服用しやすく、保存性にも優れている
ここが注意!
  • 甘草(カンゾウ)を含んでいるため、他の漢方薬との併用による過剰摂取に注意が必要
  • 即効性よりも、数日間継続して服用することで体の水分の巡りを整える性質がある
第2選

【第2類医薬品】ツムラ漢方五苓散エキス顆粒A 48包

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
効果実感SS
⭐⭐⭐⭐
90
継続性S
⭐⭐⭐⭐
82
満足度S
⭐⭐⭐⭐
88
使い心地S
⭐⭐⭐⭐
87
話題性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
コスパ(0) 効果実感(0) 継続性(0) 満足度(0) 使い心地(0) 話題性(0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 気圧の変化による頭痛(天気痛)や、むくみ、二日酔いなど幅広い水分の悩みへの認知度が高い
  • 余分な水分を排出するだけでなく、足りない部分へ巡らせる調整作用が期待できる
  • ツムラブランドの安心感と、溶けやすい顆粒の品質が安定している
ここが注意!
  • クラシエ製品と比較すると、1包あたりの単価がやや高めに設定されている場合がある
  • 独特の漢方臭があり、粉薬が苦手な人には服用時に慣れが必要
メモ
失敗しない選び方
  • どちらも体内の水分代謝(水毒)を整える漢方薬ですが、主訴によって使い分けるのが正解です。
  • めまい、ふらつき、動悸、息切れなど、主に上半身や頭部に水が停滞して「のぼせ」のような感覚がある場合は「苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)」が適しています。
  • 一方で、喉の渇き、尿量の減少、むくみ、下痢、さらには気圧変化に伴う頭痛や二日酔いなど、体全体の水分バランスが崩れていると感じる場合は「五苓散(ごれいさん)」を選ぶのが一般的です。
  • 特に気圧の変化に敏感な方や、お酒を飲む機会が多い方は五苓散を常備しておくと重宝します。
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